曲紹介
逃げ場所は間違えないように。
歌詞
おそようございます世間さま
俺は行く宛の無い端くれ者さ
遠ざかる警報の残響が
誰かの悲鳴に聞こえた気がした
胸の底で巣食ってる影を
幾何学模様の太陽が照らしてくれる
ビルの隙間、覗いた月は冷たい目をしてた
囚われていたいんだ、この街というバクに
繰り返す覚めない惡夢を喰い殺して
握った幸せも、抱いたトラウマも
胃の中で消化され
今宵も魘されてる
G⚫︎CCI・V⚫︎ITTON・P⚫︎ADA・D⚫︎OR
値札の外
満たされた心だけは買えやしないよ
記憶は化膿したケロイド
蛆が湧く過去の傷口を
即席の言葉で縫い合って
普通でもない、特別でもない、
認め合える人間になりたいだけ
それでも諄く母は言ってた
“人を信じ過ぎないこと”
餌付けられていたんだ、この街というバクに
微睡む餌をたんと飲み肥やしてさ
握った幸せも、抱いたトラウマも、
愛せていたら。
まあ、今更遅いんだろう———
『街灯で集る蛾のように
暗い世界で光を求める僕ら
傷ついた羽を癒せないまま
舐め合って生きてくの?』
誰もが魘されてる———
おはようございます、世間様。
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最終更新:2025年12月21日 11:10