作詞:
絵村一
作曲:絵村一
編曲:絵村一
唄:重音テト・四国めたん
曲紹介
歌詞はEDFのことを考えながら書きました
歌詞
広がる災禍に 震える身体
突き動かすは 意地か誇りか
父母残し 先立つ不幸
もうじき会える 兄に何と詫びよう
桜の花の 散るが如く
勇ましき翼は 空に消ゆ
重たい雲が 懸る戦場は
一矢報いる 檜舞台か
故郷に遺した 家族の為に
この身を賭して 未来切り開こうぞ
洋を震す 怒りを抱き
勇ましき心は 海に消ゆ
秘めた慕情を 伝え倦ねた
愛しあの娘は 無事だろうか
黄泉の国への 片道切符
未練残れど 帰り道はもう無い
天を回る 光となって
勇ましき姿は 露と消ゆ
コメント
最終更新:2026年01月03日 17:20