曲紹介
歌詞
最愛なる君が眩んだ 夏の日
伸びた髪が揺れる
口癖も 思い出せないよ
だいたいそんな感じだったような声
あの日はまだ続いてると
許されたような気になるよ
正しさだけじゃ
生きてけないよ
「それ」の優しさが
僕を、おかしくした
君が死んだ日
僕は情けないもんで
泣けなくて
死んだように
眠る 眠る
醒めたら君がいて
仲直りをした夢
醒めちゃって
薬でまた
眠る 眠る
喉が渇いて
悲しいほど生きてる僕を
なぜ、置いて行ったの
散々たる日誓った 約束があり
伸びた髪が揺れる
気まぐれを 喜ばないでよ
だいたいそんな感じだったような日々
ままごとのように繰り返す
心地よくて死にたくなるよ
さよならだけが
人生ならば
もう言わないから
取り上げないでよ 君を
正しさだけじゃ
生きてけないよ
もう労働でもコーヒー匂っても
変わらなくなっていた
君に似た君
僕は弱くて卑怯で
信じたって
君の言葉
辿り 縋り
生まれ変わって
また会いに来たような夢
醒めないで
夢の中で
生きる 縋る
寄り添わないで
頰に当てた手を離せずに
なぜ、戻ってきたの
君が死んだ日
僕は覚悟さえなくて
死にたくて
死んだように
起きて 生きる
子供のように
大声で泣けたなら
愚直な理由の指先
触れる 触れない
大きいと君には
謝れないんだね
君が死んだ日
僕は情けないもんで
泣けなくて
死んだように
眠る 眠る
醒めたら君がいて
仲直りをした夢
醒めちゃって
薬でまた
眠る 眠る
喉が渇いて
悲しいほど生きてる僕を
なぜ、置いて行ったの
僕になぜ、置いて行ったの
ぼんやりと生きて寿命が尽きるでしょ
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最終更新:2026年01月06日 08:46