曲紹介
歌詞
些細なことだって
思うでしょ
切りすぎた前髪
シミのついたブラウスも
馬鹿なことしたって思うでしょ
ときぐすりがきかない
毒を混ぜておいたの
差し込んだ栞のとこから
またはじめられたなら
変わらずにいられるね そこに
私の意思はなくても
ねえ
あなたと編み続けていた日常が
解かれても生活は終わらない
そうでしょう?
新しい歌が流行り始めて
「懐かしいね」って
アルバムの中で埃かぶっていたくない
あなたも少しは
苦しめばいいの
そばにいたいとか好きだとか
そんなものでいいなら
いつも言ってたくらい
泡になることを隠したのは
脅したくはないから
心からがほしいの
子供みたいに泣けたら
行かないでって言えたなら
あの時ね かけていたの わたし
意気地なしだからいつも
あーあ。
洗いざらしのシーツに埋もれた日曜日
あなたと昼まで寝過ごしたような幸せを
誰にも渡したくないと思った
寂しくて
私以外の髪を撫でたりしないでね
それがもうすでに
愛じゃないけれど
あなたと編み続けていた日常が
解かれても生活は終わらない
ならばもう
同じような糸継ぎ足して編んで着てて
私の幻のご飯を食べて眠ってね
あなたと編み続けていた日常が
解かれても生活は終わらない
そうでしょう?
新しい歌が流行り始めて
「懐かしいね」って
アルバムの中で埃かぶっていたくない
あなたも少しは
苦しめばいいの
私の声さえ
忘れないでいて
ずっと
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最終更新:2026年01月06日 09:06