作詞:
稲むり
作曲:稲むり
編曲:稲むり
唄:重音テト
曲紹介
歌詞
君の胸からは心臓の音が聞こえない
ある日実はねと君から教えてくれた
本当は肌とかも金属でできてたりしてね
それくらい冷たい手を握り、
着の身着のまま外に出た
日が隠れる
嗜好も決まりも無いところへ行こう
出来心でした
髪を切って 靴履き替えて
いつもと違う服も着たら
君はきっと消えてしまう
だから今、まさに今すぐ!
料理をしよう 山を登ろう
適当につけたチャンネルが
ばかばかしくて笑おうぜ
矛盾だねって今は、もう笑おう
僕の胸からは心臓の音が聞こえない
隠してたけれど、君にはどうも無駄みたい
昔要らないからと少しずつ流されて
今も寒いのだ
君に手を引かれ気付いた
無邪気さ その遠さ
それでも溜まった雨水なんかで
通じ合えるような、そんな故意でした
落ち込んだり 腹を立てたり
外側のあらゆるきっかけで
いずれ別のモノになる
その前に、ただその前に!
動物見よう 魚を釣ろう
片耳だけのイヤホンで
たまにはラジオとか聴かない?
意味もなく
言葉にできたならば一滴
誰かの瞳に映って集まって
秋の空覆って降ってくるよ
底が空いた君とさ、何になろうか
髪を切って 靴履き替えて
いつもと違う服も着よう
なんでもしよう どこでも行こう
嵐が過ぎてもできれば!
髪を切って 靴履き替えて
いつもと違う服も着たら
君の透けたつま先が
今日はなぜか機嫌良さげだね
愛しみ、打ち捨てた数多の
僕らのかけら
百年後、日を受けて輝いてたらいいな
割れても、錆びても、まだ笑ってたらいいな
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最終更新:2026年01月14日 12:36