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超蝶々理論

【検索用:ちょうちょうちょうりろん  登録タグ: 茅歌コナギ 霧四面体
作詞:霧四面体
作曲:霧四面体
編曲:霧四面体
唄:茅歌コナギ

曲紹介

戦闘曲テイスト。

歌詞

窓に飛び立つ黄昏の羽音が 微か動かした空気感の揺らめき
未来を捉えるには孤独じゃ足りない 過去の延長に有るはずが無いので

不可逆に展開する感情環状線を超えて299792458m/sで差し込む光が
天球上の一点を巡り廻った先で行き場を失う

蝶が羽搏き正解が変わる 迷いの森の中
自分と他人が異う事さえ判りはしないのに

存在証明だって不確かだ 世界に胸を張って
目に映るものは全て正しいと言えるか?

水は零れて手のひらに戻らない 時は流れて二度とは繰り返さない
星は煌めいて決断を惑わす 夜は隠れて腐敗するのを待つ

99.9%は確かな理論 超現実の解釈を目指し震える
第144弦の奏でる音色は邯鄲の夢だ―――

四季折々正解が変わる 焦熱の時代じゃないか
傷だらけの正しさでは前に進めない

何れほど"君"が人類ではない蝶々だとは言っても
綴った言葉がみな美しいと思うのか?

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  • 霧四面体
最終更新:2026年02月04日 19:03
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