作詞:
Hlmiko
作曲:Hlmiko
編曲:Hlmiko
唄:デフォ子
曲紹介
ただの鏡
歌詞
何気ない行為にも
責が伴うと知り
そこに悪意がなくとも
時間は不可逆的なものです
深夜二時の時刻は
道が壊れると知り
どこかおかしい世界を
呼び寄せて繋げてしまうのです
合わせ鏡には
同じ世界が
映っているのか
分岐と収束を繰り返し
そこは何かが変わっていた
もう後戻りはできません
矛盾が起きてしまったから
因果律が歪められました
固めて埋められました
もう進むこともできません
認識が書き換えられたから
刹那が永遠に延ばされました
すべて鏡のせいで
⎧ある朝目が覚めたら
⎩ある朝気が付いたら
⎧鏡に映らずいた
⎩見慣れた道に立ってた
⎧嫌な予感がしたので
⎩読めない字が書かれてて
⎧病院に行くことになりました
⎩すぐ家に帰ることにしました
⎧地面に影はなく
⎩悪意に侵され
⎧違和感を感じた
⎩時が殺され
⎧誘われ 引き摺り込まれ
⎩彷徨っているのか
⎧導かれて存在しない
⎩人気ないはずのこの世界で
⎧"それ"と眼が合った
⎩造られた虚像と目が合った
もう後戻りはできません
存在が融けてしまったから
クオリアが観測されました
棺に埋められました
もう進むこともできません
贋作が狂い始めたから
∞の夢が望まれました
遺骸が荒らされました
もう後戻りはできません
詭弁が吐き捨てられたから
蜃気楼に飲まれ消えました
虚構に代わられました
もう進むこともできません
標識に示されていたから
真実が塗り替えられました
すべて鏡のせいで
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最終更新:2026年02月06日 08:57