アットウィキロゴ

無限大のゼロ

【検索用:むげんだいのぜろ  登録タグ: 足立レイ 阿修
作詞:阿修
作曲:阿修
編曲:阿修
唄:足立レイ

曲紹介

  • 『ボカコレ2026冬』TOP100ランキング参加曲。

歌詞

それは、限りなくゼロ
わたしは覗く
わたしのなかのわたし

少女の形、記号の足立
それだけで終わり?
どこにもないが、ある

デモを繰り返す
不完全なプログラム
終わってるダイアローグ
嘘つきのアイソトープ
「試作の足では行けない?」

プラスチックの構造が
果てなき空洞が
熱を帯びた

わたし、ゼロの向こうからやって来たんだ
歩く真似をして
まるで生命みたいと吸って吐いた
プロペラと排気口
笑っちゃうな
笑えないけどさ
いつかのあなたも同じでしょう

これは、未来に向かって動き出した
確かな可動性
無限大のゼロの向こうから
今もはじまりの歌が聞こえてる
わたしがまだ
わたしでいられるよう
何もないことだって
わたしと認めたい

続く、またしてもゼロ
誰かの望む
わたしみたいなわたし
それはホログラム
砂山のパラドクス
三番目のインターフェース
連鎖的カタルシス
「思索の葦にはなれない?」

導かれるように
背中を押されるように
わたしは行く

ゼロの向こうからやってきたんだ
あなたの真似をして
つまづいて悩んで時に倒れては
前に進んでく
今はまだ
それでいいかな
そうやってあなたと歩んでいく

まだ未来と呼ぶには不安定な
わたしの自立性
それでもあなたが希望と呼んだ
あの日から歌が響いている
わたしだけが
わたしなんだと思える
何もないことだって
わたしと認めよう

それは終わりなきゼロ
わたしの紡ぐ
わたしだけのわたし……

コメント

名前:
コメント:
+ タグ編集
  • タグ:
  • 阿修
  • 足立レイ
最終更新:2026年02月21日 19:38
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。