作詞:
ぺてら
作曲:ぺてら
編曲:ぺてら
唄:初音ミク
曲紹介
- 『ボカコレ2026冬』TOP100ランキング参加曲。
歌詞
あぁ 日々の中で 紡ぐ体温は
やがて風化した 纏う空気が滲んでく
触れた心拍を 頼る僕は今
絶えず君の望む歌声を探してる
光を超えて 止んだ季節 空に翳す花
あぁ 今 咲いたなら
進む先の中で照らすぼやけた境界線
ただ 過ぎた生活を
飾る言の葉の裏まで 枯れないでいるまま
思い出して その感覚
声に出して そのまま
空へ舞った 光の粒子が
めくるめくる音を照らし出すの
回り道の途中 集める思いのピース
息を吸って 辿り着いたよ 君が望む場所
聴こえるかな
誘う声が伝う 信じる愛を歌う
迷いはもう消えた 伸ばす手を取り確かめる
重ねた記憶 透過して刻むから
あぁ 今 咲いたなら
過去の夢も揺れた芯も抱いて昇華して
ただ 君の輪郭を
照らす灯りと音色ごと響かせていくから
思い出して その感覚
声に出して そのまま
空へ舞った 光の粒子が
めくるめくる音を照らし出すの
まだ止まんないで まだ止まんないで
辿り着いた場所で僕らが 奏でる宙の音
聴かせるから
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最終更新:2026年02月23日 17:48