曲紹介
「またいつかあの街へと君に逢いに行こう」
歌詞
あの日君に出逢ったあの街に着いた
僕は1人で歩いてたんだ
懐かしい景色が辺りに広がって
切ない気持ちになっていた
夕暮れの街が紅く染まり始めて
公園で遊んでいた子供らは消えた
黄昏刻 刹那 君が現れ
僕を誘った
「奇跡が解けるその前に
ひとつだけ願いを叶えてくれ___」
夢の続きを
視る事が出来たら
嗚呼
宇宙(そら)を飛び越えて
銀河の果てまで
君の為なら逝ける
時空(とき)を飛び越えて
過去を捻じ曲げる
君が消えるその前に
宇宙(そら)を飛び越えて
銀河の果てまで
君の為なら逝ける
時空(とき)を飛び越えて
過去を捻じ曲げる
必ず叶える
ぬるい風が頬を撫で
灰の空が月浮かべ
過ぎ去りし日々が
脳裏よぎる
丑三つ時ただ独り
誰も居ない草原で
あの日を憶い出した
何年前から続いてる
受け継がれた音
遺伝子に刻んだ
僕らの音を響かせようよ
夜も更けて
草木も眠り
僕らの音は
静寂(しじま)に還す
嗚呼!
逢えない悲しみが頬を濡らす
「霧雨の降る夜だけはまた逢えるよ」
黄昏の偽りも今は現実になる
霧雨よ降り続けろ
輪廻に酔う
黄昏の偽りも今は現実になる
霧雨よ降り続けろ
輪廻に酔う
「さようなら」
愛した人
永い夜も終焉って逝く
君の返事聞く前に
君は闇に呑み込まれた
不本意な現実(にちじょう)が戻ってくる
いつもの朝いつもの部屋
「またいつかあの街へと
君に逢いに行こう」
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最終更新:2026年03月04日 17:40