作詞:
双白麻憂
作曲:双白麻憂
編曲:双白麻憂
唄:来果
曲紹介
歌詞
一つずつ汚してくカレンダー
二つずつ溶かされるマゼンタ
「いつのまにか、暖かくなったね。」
顔は覗かないで
何も考えないで
時間は過ぎていく
息が詰まっている
形を保てなくなる
大人になってしまう
大人になってしまう
嗚呼 指がほどけて
赦されなくなってしまう
なら 三月を破っても君と居たいかな...
ねぇ
春よ どうか泣かないで
一つずつ離れてく時間が
二つとないあのときの時間が
「あっという間に、今日になったね。」
桃色の中に隠した灰色
時間は過ぎていく
息が詰まっている
どうしようもないまま
壊れてしまった
大人になってしまう
大人になってしまう
嗚呼 視界が歪んで
盲目になってしまう
ねぇ
もう何も見えないのだけれど
君の手の温度だけ
ちゃんと分かってる!
大人になることは怖いことだけれど
「君のためだから」って思ってみるよ
三月の記憶が私の救いになるように
嗚呼
ねぇ、もっと、よって。
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最終更新:2026年03月14日 18:24