作詞:
とんかぶ
作曲:とんかぶ
編曲:とんかぶ
唄:重音テト・デフォ子
曲紹介
未熟
歌詞
雪を染めた
涓滴も
逢瀬を分かった
拍節器も
羽に映る
新緑も
私を離さなくて
内側から揺れた、
それは児戯に等しく脆く、
咎を孕んで拡がる、
律動だった。
何時しか、
蔓を裂いた抑揚も
鏡が騙った幻像も、
全部失せものを指し示し
今も誰彼を待つのです
雪を染めた
涓滴も
逢瀬を分かった
拍節器も
羽に映る
新緑も
私を離さなくて
積もり落ちた
一片も
霹靂を謀った
晴雨計も
歪み廻る
窓枠も
全部忘れられない
警報が響いた
小窓を開け宙を見上げた
決して眼を開ける事なく
朝は来ず
どうして非情にも季節巡り
ひとを魅了して為倣振
海棠睡り未だ足らず
最後の希望も消え去るの?
見えた色を
混ぜ合わせ
聴こえた脈動を
足し合わせて
決して届かぬ
言葉は
意味を失っていた
慈悲を欠いた
理も
終点と解った
無彩色も
罅ぜて消えた
思い出も
今はただ愛しくて
雪を染めた
涓滴も
逢瀬を分かった
拍節器も
羽に映る
新緑も
私を離さなくて
積もり落ちた
一片も
霹靂を謀った
晴雨計も
歪み廻る
窓枠も
全部忘れられない
貴方が望んだこと。
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最終更新:2026年03月25日 21:32