作詞:
駆動快
作曲:駆動快
編曲:駆動快
唄:松田っぽいよ
曲紹介
歌詞
乾く体内と胃がみ合っていた
落ちる水滴が熱を奪っていく
指先がふやけて溶けても
紋理はあった
脈を記録した
血が黒くなっていくように
内臓が異常亢進した
外膜なぞった液体舐めたら
脳下垂体潰して
第三脳室まで満たした
ガソリンで僕たちは狂ったんだ
淵淵と繰り返す消化と
囂囂と繰り返した心臓がうるさい!
胆胆と酔って臆るなら
大気不安定な情景
肺徊した食道の痕は
爛れた積乱雲みたいだ
体腔満たして冠水してった
雷雲が僕と混じって
血が肉を這うように
雷が空を血管で満たしたんだ
咲いた花が体内で腫れる
隠れた嬰児を覗いて膃る
体温奪って心臓を肥やす
煙の中で
外膜なぞった液体舐めたら
脳下垂体潰して
第三脳室まで満たした
ガソリンで僕たちは狂ったんだ
胎内膏肓と胃きていて
肌を剥いで接いで縢ってく
肋を組んで腫れた曇天
枯れた喉を震わして
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最終更新:2026年03月26日 19:26