作詞:
おし怪
作曲:おし怪
編曲:おし怪
唄:重音テト
曲紹介
歌詞
絡まった文体の帯 爪の先まで描画していて
回転したディスクの指の皮脂 返却で溢れたピクセル
妬んでいたままの夜で
食事もない冷蔵庫は
煮詰まって ゼリーすら腐りかけた
開けっ放の悲鳴 無視をしてて
繋いでく 繋いでく
絡んだままでも
絡まった 絡まった
僕たちのつながりは 意味がない?
こびれたんだ 水面台にある水垢
あと歯ブラシとか
消える リモコンとかも
あなたの名残が 穢れなら
約束した 共有の置き場も
溜まったシールのお皿とかも
僕たちの痛みなんだったら
またまたまた 廻っていくんだな
繋いでたデコーダー
願をかけたんだ 青くなったって
16bitだけじゃ収まらない
泣いている位相も壊れてる
演じてた痕跡を 忘れないようにして
私が好きで見てたテレビ
習慣にして 呪いにしないで
まだ
繋がりに依存する 僕らは
またコントローラーを互いの家から持ってく
あの時まだ僕らはいたの
帰れない 痛みはもう知ってる
僕らはまだ遊び足りない
腐った 目で 未来を見ないで
それだけでもまだ 動いてく
から
ほら 手拍子は一人だと
手が痛えだけだから
君が一緒じゃないとさ
呪いも憎悪も飲み込めない
痛みも学習してしまったら
損と得だけでメガネを写してしまう
だろ まだ 思考は止めない
無くなった歯磨き粉を
買うから
コメント
最終更新:2026年04月19日 20:29