作詞:
四分儀工房
作曲:四分儀工房
編曲:四分儀工房
唄:デフォ子
曲紹介
ご覧ください。
歌詞
直に夜は落ちていく
染みに灯すように
波に星は文字を結ぶ
時に笑うように
朝には鰾膠もなく
溶けてしまいました
轍のあるばかり
芒に花
暗がりには疑いはない
霧に迷う刺蛾みたい
ぬらり纏う 海の香に
酔いしれました
直に夜が伸びていく
暮れに思う緑
仮に百舌鳥はどこへ行く
1人辿るように
すぐに夜は置いていく
憂い悟るごとに
藍に映える道が続く
時に笑うように
痣から濁り出す
僕は走りました
価値あるものは何
問いかけました
路地に夜は消えていく
常に渇くように
岬も遠く照らし出す
視界過ぎる光
滲み、夜は満ちていく
常に注ぐように
西の沖に雨が降る
火照り覆うように
直に夜は呼びにくる
0に戻るように
耳に残る風が誘う
側に迫るほどに
僕に夜が落ちてくる
迷う間も待たずに
深い海の底を覗く
次を招くように
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最終更新:2026年05月07日 09:00