| オリジナル |
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| セルフRemix |
| リメイクその1 |
リメイクその2 |
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| 全て貴方の所為です。remix |
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作詞:
K_3N598
作曲:K_3N598・友人(リメイクその1のみ)
編曲:K_3N598・友人(リメイクその1のみ)
唄:デフォ子・足立レイ
曲紹介
初期のやつです
歌詞
オリジナル版
キに言うところ、山は来ないでしょう。
私は道途で寝そべって祈っていました。
キに言うところ、鶴は来ないでしょう。
犬も、猫も、馬も、鹿も寝る足利樹海。
鉄が解く匂いと。
地面を焼く振動、
熱いと気が付いたが、
なにもかも遅くて。
黄丹と白の、車両が目の前を。
がらん、がらん、と音を立て。
線路の向こうとこちら側を、
彼世、常世に分かつ。
キに言うところ、この街を灯し。
このキと均す天秤の上に
キに言うところ、模倣する者に。
傍観と人の理を、
情動の誘引に。
地を破る狐の子、
片手に空いた穴は。
キの次に此方へ、
幾千に及ぶ、声が重なって。
山を、海を、覆う。
そうして重なった声はもう、
二度と聞こえなくなる。
降り注ぐ四角の。
ノートの矢が重く、
十メートル程の。
キが、訪れる。
黄丹と白の、車両が目の前を。
がらん、がらん、と音を立て。
線路の向こうとこちら側を、
彼世、常世に分かつ。
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リメイクその1 |
リメイクその1
(動画より書き出し)
羇に言うところ、
彼は来ないでしょう。
私は蠱惑を反芻し祈っていました。
羇に言うところ、
鶴は来ないでしょう。
位置と位置を繋ぐ人がやってくる頃まで。
鉄が解く匂いが、
積もる雪を溶かした。
轟音。狼狽えたが、
なにもかも遅くて。
黄丹と白の、
車両が目の前を。
がらん、がらん、
と音を立て。
線路の向こうとこちら側を、
彼世
常世
に分かつ。
紀に言うところ、
路は止まるでしょう。
顕現を均す天秤の元に、
紀に言うところ、
模倣する者に、
傍観と人の理を。
情動の誘引に。
地を破る狐の子、
片手に空いた穴は、
紀を赤くするから。
不死鳥の羽が、
やがて声になる。
羇の足を絆す。
そうして重なった声はもう、
二度と聞こえなくなる。
ノートの重さには、
笠は耐えきれず、
西へ征く列車は、
羇となる。
黄丹と白の、
車両が目の前で、
がらん、がらん、
と泣いた。
俗世を2つに
裂いたあなた。
全てあなたの所為です。
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リメイクその2・全て貴方の所為です。remix |
リメイクその2・全て貴方の所為です。remix
(動画より書き出し)
羇に言うところ、彼は来ないでしょう。
私は蠱惑を反芻し祈っていました。
羇に言うところ、鶴は来ないでしょう。
位置と位置を繋ぐ人がやってくる頃まで。
鉄が解く匂いが、
積もる雪を溶かした。
轟音。狼狽えたが、
なにもかも遅くて。
黄丹と白の、車両が目の前を。
がらん、がらん、と音を立て。
線路の向こうとこちら側を、
彼世 常世 に分かつ。
紀に言うところ、路は止まるでしょう。
顕現を均す天秤の元に、
紀に言うところ、模倣する者に、
傍観と人の理を。
情動の誘引に、
地を破る狐の子。
片手に空いた穴は、
紀を赤くするから。
不死鳥の羽が、やがて声になる。
羇の足を絆す。
そうして重なった声はもう、
二度と聞こえなくなる。
ノートの重さには、
笠は耐えきれず、
西へ征く列車は、
羇となる。
黄丹と白の、車両が目の前で、
がらん、がらん、と泣いた。
俗世を2つに裂いたあなた。
全て貴方の所為です。
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最終更新:2026年05月24日 21:40