作詞:
志乃々芽らいか
作曲:志乃々芽らいか
編曲:志乃々芽らいか
唄:里石ユカ
曲紹介
- 『niña vol.11』収録曲。
- 2026年6月9日にMVが投稿された。
- 「ボカロック投稿祭2026」参加曲。
歌詞
結んでも開いても然程変わらぬ想いは
窮屈にも生活を絞める 閉める 占める 締める
ひしひしと感じるは一瞬の気の迷いの果て
頬を撫でる微風さえ苦しい
確かにそうだ この懸隔が今とても焦ったいなって思って
青春少女は喧騒に呑み込まれて
あの日の恋は今も鳴っている
少年A 絡まった赤い糸を断てば
揺らぐ感傷に咳を一つ 誤魔化した
考えても簡単じゃないって事くらい分かってる
周波数を合わせてはくれない 難関 愛
軋んでる一室の一角にポツリと文庫本
挟んだ栞が靡く
青春少女は心情を書き殴って
かつての声を未だ発せずいる
青年B 悴んだ淡い心の中
何かを待っている
あぁ 胸の奥がズキズキ痛んでいる 妄想が首絞めて
「それでもきっと」 そう願いスカートくしゃっと強く握った
青春少女は幻想をただ掻き分け
あの日の恋の答え合わせをする
きっとこの間が縮まった夢を見ては
いつか残した 開いていた本を閉じた
青春少女は喧騒を曖昧に
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最終更新:2026年06月10日 21:09