曲紹介
歌詞
事実上の終焉と
無音の蝉と時雨
縁は切れていたはずが
私を繋ぎ消えてました。
逃げ出した窓枠から
世の揺らぎ方を見た
浮かぶ星空は飛び降りていただけの
雨粒でした。
剥いだ熱と光る街
すでに無くしていただけの
なけなしの花が
佇んで消えてった。
何も知らない陽炎
藻掻く腕も虚偽に引き込まれ
あなたの心を見透かして
ただ過ぎる時の中で一人
誰が為に堕ちる明日も
いずれ消えてく
見知らぬ誰かの
声を聞きました。
思考回路が狂い
もてはやした烏の眼
興味深い灰を収取
過去は常に支配されてた。
水に溶いた糸を解く
様で瞳を奪う
訳に至らず
過去の古
孤高を嘆き
何も成さぬまま
何も知らない陽炎
藻掻く腕も虚偽に引き込まれ
あなたの心を見透かして
ただ過ぎる時の中で一人
誰が為に堕ちる明日も
いずれ消えてく
見知らぬ誰かの
声を聞きました。
コメント
最終更新:2026年06月13日 17:50