曲紹介
かたづけ。
歌詞
群がる水に浮くちらし寿司
隠れ雲に付き合う蟹
あしらう祭の柱と
またま偶々明日の空き家
三角隅々お掃除
繰る来る暮らし遊び橋
弦つるむ集まるランプ
トロトロ徒労と雑頭
退屈な今イ端々
たらい回し
逆さまさか鉞かリアル
しかし華氏50℃し仮死か
また一から始めるか
バッタ空からガラガラヘビ
明日開花
曲がり角咲く十字のゴミ等
クジラ化かし合い
馬場ららした
見去らせ団子の悪魔
氷山転覆見えた裏
諦めたあなたを夢に見た
なんでもかんでも知り記末路
松風に感謝する明日は春か
晴れた雨と愛した罪
もしまた光が見えるならば
従う未来と行き交う海
閑散とした未知の淵
開くは白崎企む
うわべ空壁の隅隙間
紛れた明日の火種を煽るバカの欠伸
またねの音も消え去る秋は
されど棚の餅が落ちたなら
忘ることもできたろか
雑多きれいごとでも言えたなら良いよな
たられば出しゃばり隠らむ脳
虱潰せば見えたとしても
机上の空論でした。
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最終更新:2026年06月13日 21:30