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過ぎる季節に花束を

【検索用:すぎるきせつにはなたばを  登録タグ: ナースロボ_タイプT 空崎書房
作詞:空崎書房
作曲:空崎書房
編曲:空崎書房
唄:ナースロボ_タイプT

曲紹介


歌詞

真っ白な頭の中
大切な何かが無い
見落とした欠片の中
まっさらなノートを繰る

遠く続く道何も無くて
走馬灯みたい
どこか行けたならどこへ行こう
わからないままで

溶けたままで夢を見てた
知らないことも消えない痛みも
全部取り戻したくて

いつか本当の自分思い出せたら
私はどうしよう
そんな言葉すら
誰にも吐き出せないまま
眠ってたお花は咲いて
沈んでく心と夕日
記録した知らない言葉の数を

深い夜に見た悪夢も
握った貴方の手も
どこか少し冷たいみたい

逃げた罰を受けたのかな
知らないことも消えない痛みも
全部目をそらしたくて

いつか本当の自分思い出せたら
私はどうしよう
そんな言葉すら
忘れるほどの恋をした

いつか貴方の優しさの中に
私が包まれたとしたら
空っぽなグラスを
愛で満たせるみたい
見つめてた過ぎる季節に
一輪の小さな恋を
書き留めた日記の一ページにさ
眠ってたお花は咲いて
見慣れてく貴方の背中
日落とした知らない景色と愛よ

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最終更新:2026年06月20日 13:47
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