作詞:
くびれ音楽
作曲:くびれ音楽
編曲:くびれ音楽
唄:重音テト
歌詞
また奴隷が子宮を出て
げろに塗れ空を飛んだ
高く高く昇って
遥か遠く遥か遠く
唾を吐いて
抉り出した胎児を強く抱きしめた
穢れた血を拭って
煮込みスープを飲んだ
猿の宇宙船
通信機はとうに動きを止めた
死骸が夢を見る
地球で林檎が生る
嘘の多方便
神の加護を受けるために祈ろう
その純真無垢が
傲慢子を繋ぐ
黙っていれば
早めに果ててくれる
脳殺して
振動と痛み受ける
体は飛ぶように軽くて
脈が締まらない
卑しく口開け
毒を待っている
心臓に穴をあけた
大きな釘を打ち付けて
血だまりの中泳ぐ魚を捌いて
大仏に食べさせろ
腐りきった足で何度
地獄の門を叩いたって広がる汚染
縄をかける両手すら
どろどろに溶けていく
猿の社会性
足が無くて群れに捨てられた個体
要らないあの子なら
お腹も空かないよ
天使の行進
子供のため身も心も捧げて
無を受け取るのみだ
公園の延長線
喉から血が出るほど叫んでも
毒は体を蝕み続けている
噛んだ臍の緒快感覚えている
女ハマって再び種を待っている
心臓に穴をあけた
カラカラに乾いて砕けた
肥しの匂い赤子の体温も嘔吐
地面に張り付き踏まれた
腐りきった足で何度
膨れた腹をつついたって
胎児の射精熟れ過ぎたご懐妊が
膣道を裂いていく
心臓に穴をあけた
大きな釘を打ち付けて
血だまりの中泳ぐ魚を捌いて
大仏に食べさせろ
腐りきった足で何度
地獄の門を叩いたって広がる汚染
縄をかける両手すら
どろどろに溶けていく
心臓に穴をあけた
カラカラに乾いて砕けた
肥しの匂い赤子の体温も嘔吐
地面に張り付き踏まれた
腐りきった足で何度
膨れた腹をつついたって
胎児の射精熟れ過ぎたご懐妊が
膣道を裂いていく
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最終更新:2026年06月20日 14:10