アットウィキロゴ

[voice]

【検索用:  登録タグ:V 文無 旭音エマ 朝音ボウ
作詞:文無
作曲:文無
編曲:文無
唄:朝音ボウ
コーラス:旭音エマ

曲紹介

うちゅうがなくなるそのひまで

歌詞

からっぽの僕に
からっぽの時間を注いで
秒針が回って
なにも生み出せない
冷えた指先で風車
大声で唸る

目的地をなくして
彷徨う音楽
緩い溜息のように
ひとりじゃないを確かめるために
繋いでいてよ音楽

小惑星の行き着く先は
人気も光もない夜の底
気まぐれみたいな正論だけで
容易く壊れると知っている

それでもたったひとつの詞で
心臓は高らかに鳴る
宇宙がなくなるその日まで
一緒に居られたらいい

あなたの声を選んだ未来に
何も残らなくても
誰かが僕らの紡いだうたを
憶えているから

終わりの見えない極夜は
あなたの声で何度だって
泣けるわ
ひとりじゃないを
確かめるために
繋いでいてよ音楽

からっぽの部屋から
広がる世界
人それぞれの愛のかたち
根拠のない全能感で
宙に浮く心地で
それは奇跡みたいだけど

あなたも神様なんかじゃないのだと
やっと気付いたときに
あなたがまだ隣にいてくれて
本当によかった

出会ったことを後悔する日が
いつか来るのだとしても
空知らぬ雨
いまあなたのかがやきを
否定などしないのだ

コメント

名前:
コメント:
+ タグ編集
  • タグ:
  • 文無
  • 朝音ボウ
  • 旭音エマ
  • V
最終更新:2026年06月22日 12:31
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。