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ソルジェンテ

【検索用:そるじぇんて  登録タグ:manika 伊恩·蘭斯
作詞:manika
作曲:manika
編曲:manika
唄:翌・伊恩·蘭斯

曲紹介

「永遠」があるだけ。

歌詞

白いその手を握って
後悔の向こうへ走り出した
そんな永遠の様な
夕景に溢れた光を見た
黒い時代を超えて
対岸に芽吹く春に惹かれた
どうかこのままで良いと
安心と希望に命を見た

誰かの赤も厭わないから
君だけはただ此処に居てよ
悲しみを知る時が来るなら
多分今だろう

足りない愛を誓い合って
心の奥に住み着いて
平穏だった世界が変わった
歴史の糧を奪い去って
互いの糸が絡まって
鮮明だった呼吸音ばっかり
気にしていた

試される度弱くなる声も
遠くなる程に強くなる雨も
その全てが過去になる
苦しみに喘ぐ その絵を飾った
甘い瞳に縋って
簡単な言葉も忘れないで
きっと汚れてしまった
存在の価値すら厭わないで

新たな世界、二人の箱で
他は一つも要らないから
暗がりに住む意味を問うまで
離れはしない

足りない愛を誓い合って
心の奥に住み着いて
平穏だった世界が変わった
歴史の糧を奪い去って
互いの糸が絡まって
鮮明だった呼吸音ばっかり
気にしていた

服に染み付いた
君の匂いに恋した
盲目だった何かが変わった
これから何をしようなんて
残りの日々が揺れていた
単調だった記憶に灯った
君を見た

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  • 伊恩·蘭斯
最終更新:2026年06月23日 18:54
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