作詞:
モリマジ
作曲:モリマジ
編曲:モリマジ
唄:重音テト
曲紹介
歌詞
純愛の星に生まれた
あいつをショウアク
これが天真爛漫気取りの
あたしのオモワク
誘惑の花にまみれた
あいつをショウアク
これが真珠も涙も見惚れる
あたしのオモワク
健全な恋とか
永遠誓った愛とか
粋な夢を謳ってるから
何だってんのよ
闇に浮かんだネオンにとまった
うらぶれた蝶が囁く
踊れ 歌え 今傅け
あたしが望んだ答えが
この先に見えるなら
飛んで行って
消えゆく輪郭に過った
愛憎が揺らぐ
深海の彼方に咲いた
あたしはショウアクノ花
歪む正義が愛を超えて
離れた指が明日を唄う
残る答えに意味があるなら
そうよ これが
散った乙女の花
離さないとか
適当な愛を抱いてさ
絶望に魅せられて
泣いちゃってんでしょ
雨に濡れた蜘蛛の巣にとまった
羽の無い蝶が囁く
壊せ 奪え 今抗え
あなたが望んだ答えが
ほらここに見えるでしょ
おいで なんて
逸らした横顔が答えね
潮風に伝う真実を
静かに抱いた
あたしはショウアクノ花
純白のベールに
滲んだほくろを重ねた
深淵のその果ては
どんな世界でしょう
丸い扉の先で少女が
手を伸ばしひらりと笑う
踊れ 歌え 今羽ばたけ
あたしが望んだ答えが
その先に見えているのなら
震えた両手を握って強く
自由で孤独な蝶になる
あたしが望んだ答えは
この先には無いから
もういい もういいの
月明り霞む
純愛の彼方に咲いた
あたしはショウアクノ花
コメント
最終更新:2026年06月26日 16:45