作詞:
tekalu
作曲:tekalu
編曲:tekalu
唄:重音テト
曲紹介
蛍雪の功っていう言葉がありますが、そんな感じの曲です!でも、夏の曲です!
- EP「Entrance Examination 2」収録曲。
歌詞
空にきらめく 蛍の光
二人の気持ち 水辺に重ね
今日も明日も 百年後でも
この場所をまた 照らそう
何でもない ありふれた日々
未来の種を探そう
永久に続くときの中の
大きな花になろう
空の音も川の色も
僕らの筆で染めていって
今誰よりも輝いてたい
星の歌も山の声も
僕らの羽で奏でて
またこれからも響かせてたい
今日もただ 窓の外を眺めても
変わらない景色が 目に映り込んで 見飽きたの
いつかまた誰かが僕を連れてって
期待だけしてた 夏の終わりに
見えない心 言えない想い いつかしたら
遠くの 君にも 伝えられるのかな
空にきらめく 蛍の光
二人の気持ち 水辺に重ね
今日も明日も 百年後でも
この場所をまた 照らそう
何でもない ありふれた日々
未来の種を探そう
永久に続くときの中の
大きな花になろう
空の音も川の色も
僕らの筆で染めていって
今誰よりも輝いてたい
星の歌も山の声も
僕らの羽で奏でてって
またこれからも響かせてたい
昨日見ていた景色は もうなくて
僕らに残った物は 願いだけ
戻れない時の 消えない想い 何時まででも
二人で 居たこと 忘れたくないから
星が散らばる 空のキャンバス
僕らの色に 染めてみようよ
光あふれる 綺麗な小夜に
僕らの夢を描こう
かけがえない 風に乗る声
夜の闇を彩ろう
きっと君の傍で歌う最後の歌だから
二人描いた地図 明日の君は
暗い夜を超えて探す
遠く彼方で見つけても
またね、頬を寄せ合ってもう一度会おう
空の音も川の色も
僕らの筆で染めていって
今誰よりも輝いてたい
星の歌も山の声も
僕らの羽で奏でてって
またこれからも響かせてたい
君の声が 僕の声が
二人の運命変えて
またもう一度色を着けよう
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最終更新:2026年06月26日 18:35