作詞:
tekalu
作曲:tekalu
編曲:tekalu
唄:重音テト
曲紹介
今回は淡い歌詞をエレクトロニックな音楽にのせました。
- コンピレーションアルバム『下剋上 vol.2』及びEP「Luminous EP」収録曲。
歌詞
本当の君の言葉の意味さえ
ほんの一つも分からなくて
純白で透明な僕の心の中に
鮮明に君の色が映るんだ
遠ざかる声は何より綺麗で切なくて
君はどう聞こえてるの? ねぇ
それは数億の星の中のひとつの奇跡で
いつかまた繰り返され
そして一瞬が永遠の中のひとつのページだとしても
まだ僕は願うんだ
胸に残る鈍い痛みは
いつになれば消えるのかな
忠実で聡明な君の言葉は全部
だんだんと僕の思考を揺らすんだ
剥がれかけたペンキの描く絵は儚くて
君はどう見えてるの? ねぇ
やがて僕の声は毎時10億kmを超えて
奇跡さえ覆すから
そして一瞬が永遠を飲み込んで
ひとつのストーリーを描き出す
答え探して
それは数億の星の中のひとつの奇跡で
そして一瞬が永遠を飲み込んで
ひとつのストーリーを描く
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最終更新:2026年06月27日 19:33