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イヴェエルポオエット

【検索用:いゔぇえるぽおえっと  登録タグ:あみ々 足立レイ
作詞:あみ々
作曲:あみ々
編曲:あみ々
唄:足立レイ

曲紹介

彼女の髪は、何色だったか。

歌詞

知らない
知れない
いらない
自分勝手

知らない
知れない
それで、いいよ

嫌い
嫌い
苦手
憎たらしくて

いらない
いれない
それでいいよ

嫌い
嫌い
嫌い
憎たらしくて

忘れない
夜を

冷たいにおいが喉の奥も強く撃って
僕らが当事者でいられなかった理由を解き明かし顔で
使わない方に冬の蟠りが爆ぜた
「お前の言うこと全部違うんだ。」

空気の愛に酔った
2人の中だけのトレヱテル
君はとうに洒落にならないほどにずっと遠くにいたので
懸命延命点
知らないままに消えちゃって
「聞こえないことにしておこうと思う。」

「“君に
君に
君に
謝りたくて”」

いらない
いれない
ここで
待って、

冷たいにおいが今も肺に座っていて
僕らが当事者でいられたという仮定を黒く塗りつぶして
空いた穴はよくあることだと割り切って
知らないままに地を這っていたのか

空気の愛を壊した
僕の中だけのトレヱテル
君は未だ洒落にならないほど遠くは行ってなかったので
狂いがあったんだ
どうしてあの日笑っていた
「“君の幸せを願っていたいんだ”」

知らない
いれない
知れない
「“助けたくて”」

いらない
いらない
「“これでいいよ”」

苦手
苦手
苦手
「好きではなくて」?

忘れない
忘れない

暖かいにおいが夢の中から連れ出して
僕らが当事者でいられるという事実にはにかんでみせて
使わない方は今も紙をおさえていて
嗚呼
悪意のないあの夜に笑めたなら

妥協することをあの時までに知っていて
君は遠くになど行かずにただ平和に呆れ果てていて
雨は降らずに共に光を浴びていて
嗚呼
これが君の言う「“永遠”」なのかもなあ

冷たいにおいが喉の奥も強く撃って
僕らが当事者でいられなかった理由を解き明かし顔で
使わない方の冬の蟠りも消えた
「“君のぬくもりを祝っていたいんだ”」

無重力の愛だ
胸に遺るは延命点
君はとうに挨拶もできないとこまで遠くに行ったので
あの靴を履いて
思わぬとこに現れて
って
ああ参ったな君がいないと、

ああ参ったな君がいないと生きていけないのに。

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最終更新:2026年06月28日 19:49
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