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Supernova > tekalu

作詞:tekalu
作曲:tekalu
編曲:tekalu
唄:重音テト

曲紹介

  • コンピレーションアルバム『Popism3』収録曲。

歌詞

地上までたどり着いた
この雨粒は
遠い遠い空の果てからやってきて
僕らが観測してる物語は
誰かのエンディングかもしれないな

Ah
人の価値は
消えるときに
最も感じてしまうのだろう
生きてるから
僕の声が
気付かれないなら意味はないな

地上までたどり着いた
この雨粒は
巡り巡りやがて空へ還る
僕らの前で流れるエンドロールは
誰かのプロローグかもしれないな

Ah
僕の価値が
消えるときに
最も感じられるのならば
今はじけよう
一瞬でも
この空で何より煌めいて

Ah
人の価値は
消えるときに
最も感じてしまうのだろう
生きてるから
僕の声が
気付かれないなら意味はないな

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最終更新:2026年06月29日 15:34
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