曲紹介
言葉
歌詞
(動画より書き起こし)
秋の田で露ぬれて
水に飛び込む蛙
蝸牛が背伸びして
街を見た
言の葉紡いで火を灯す
四十と六だけのかなで
鼓動重ねて今
まだまだ違う景色だった
歌い伝え種を蒔く
時を超えても色褪せないで
数多の音色が
時と時繋ぐ言葉の歌
鳴子 小鳥 竜胆 鱗
立てかけた竹
遠い音 歌歌う
草が咲く
野山も里も見わたす限りかすみか雲か
里わの火影と森の色
はるかな尾瀬遠い空
昔の光いまいずこ
言の葉繋いで火を灯す
四十と六だけのかなを
探し回って今
ただただ終わらないように
歌い伝え種を蒔く
時代を超えても朽ち果てないで
数多の遊びが
時と時繋ぐ言葉の歌
言の葉伝えて火を灯す
四十と六だけのかなが
輝いていた今
鮮やかな色と意味を持って
歌い伝え種を蒔く
永久に語り継がれてゆく
数多の欠片が
時と時繋ぐ言葉の歌
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最終更新:2026年07月03日 21:16