作詞:
Dummy
作曲:Dummy
編曲:Dummy
唄:薪宮風季
曲紹介
貴方のその瞳は、生を諦めたひよこと同じだった
歌詞
気付かないうちに遠くに行ってしまった貴方を
幾晩思い描いて頬を濡らしただろう
あの日あの時ああすれば良かったなんて後悔は
心臓を縛りつけている
ずっと
貴方が眺めてるものが何か私は知りたくて
バレないように貴方を見つめていたんだ
見たことの無いでも見覚えのある貴方の不思議な眼は
心臓を削り取っていく
大事なことを忘れてるような気がしていた
わからないまま時間だけが過ぎていく
このまま貴方の隣に居たいと思ってたんだよ
思いも伝えられぬまま貴方は遠くへ遠くへ行ってしまった
芽生えた小さな心を
摘み取ることもできなくて
ずっと
貴方と過ごした時間は終わらないと信じていて
幼い幸せに溺れていたかったの
あの時確かに感じた優しい貴方の温度は
心臓を掻き毟っている
大事なことを思い出しそうな気がしていた
鈍い痛みが胸につっかえたままで
このまま貴方の隣に居たいと思ってたんだよ
思いを伝えることもまなく貴方は遠くへ遠くへ行ってしまった
繋いだ小さな目線も
摘み取ることもしないままで
あれほど短い時間がどれほど私を縛り付けてるのでしょう
叶うのならもう一度貴方の手に触れたかったの
このまま貴方の隣にいたいと思ってたんだよ
思いも伝えられぬまま貴方は遠くへ遠くへ行ってしまった
根をはる小さな心を
摘み取ることができないまま
貴方が刻んだ痛みは
貴方がいた記しだから
コメント
最終更新:2026年07月05日 20:06