曲紹介
歌詞
欠けて行く、
目も腐り、
木陰でそっと凭れて、
泥み消えて行く。
余命も無く、光を得ていた。
失うほど、輝くのでしょう。
幾度重ね、惑いを連ねた。
己が悪は、
気づけぬものです。
未だ、孤独の迷路に、
嘆き呻くモノが居る。
清く、儚く溶ける、
無秩序なばかり。
雪が降る糸を辿り、
裸足のままで駆ける。
夜の空、月明かり
とめどない、
今も知らずいる。
気付かぬように、
気付けぬように、
今演じてる、
今辿り着いた。
途切れた音と、刻んだピアノは、
彼誰にと、語り掛ける。
未だ、口べりの幸は、
迷いを待ち続ける。
偽らず、色褪せず、
己が身を捧ぐ。
あなたは?
雪が落つ琴をなぞり、
季節も見ずに混ぜる。
宵が足す、次は誰?
かぎりない、
目を背けないで。
道が途切れた、
隅まで塞がっている。
初めは誰も同じ、
獣道進む。
雪が降る糸を辿り、
裸足のままで駆ける。
夜の空、月明かり
戻れない?
ただの
風が少しずつ、
蝕む場所を探す。
啼いた声、響くまで、
空回り。
石が落ちている。
気付かぬように、
気付けぬように、
今演じてる、
この声はだあれ?
コメント
最終更新:2026年07月11日 17:51