作詞:
カニカマ以下
作曲:カニカマ以下
編曲:カニカマ以下
唄:重音テト
曲紹介
歌詞
不吉な予感が止まらない
為す術なくこの身を離れない
あぁ怖がることはない
只、己の弱さを知るが良い
静かな夜の淵
口笛の如き調べ
身の毛がよだつ知らせ
恐怖と諦観の宴
あぁ怯えることはない
只、この世の怪奇を知るが良い
猿でも蛇でも虎でも無い
嘶く妖怪その名は鵺
現わる霹靂の夜
立ち込める雲、作る陰
気づけば悪化する容体
どうだい、姿も見えぬ妖怪に
みるみる弄ばれる生涯
想像もしないような最期、来世に期待を
不吉な予感が止まらない
為す術なくこの身を離れない
あぁ怖がることはない
只々、浅ましさを知るが良い
何時まで経っても
何年経っても離れない禍いが
ずっと僕を縛ってるから
弱さの正体も
身に染みる浅ましさも
全部君のせいにして
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最終更新:2026年07月27日 08:47