作詞:
pakuriko
作曲:pakuriko
編曲:pakuriko
唄:重音テト
曲紹介
歌詞
凍りついた時間 溶かすように
風が今 吹き抜けてく
放たれる言葉 思い描き
「期待」へと 加速してく
伸ばした腕からこぼれ落ちるような
無邪気で儚い夢だけど
願いも憂いも全部乗せたなら
少しはほら 飛べるでしょう?
囚われてる思考 クリアにして
風がまた 吹き抜けてく
隠してた秘密 愛の本音
複雑で 曖昧だね
どこまで眠れば夢は覚めるだろう
まどろむ時間もないままに
瞳の奥ではゆらゆら揺らめく
炎が世界を映し出す
運命の足音を聴いて
疑わず手繰り寄せてよ
偽りの言葉はいらない
真実なら掌が握っている
雪のようにふわり 舞い散る羽根
今もまだ 飛べないまま
抑えていた焦り 火照るカラダ
夢の果て 果ててみたい
失くしたものさえ数え切れぬなら
分け合うことさえ出来ぬなら
零れた涙も決意に数えて
灯のように道になれ
閉ざされたもの探る
遙か未来へと繋がる希望
物語が始まりそして
結末も知らぬままにただ進む
閉ざされたもの探る
遙か未来へと繋がる希望
物語が始まりそして
結末も知らぬままにただ進む
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最終更新:2026年07月30日 18:27