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桜に唄えば

【検索用:さくらにうたえば  登録タグ:きの(嘆きのP) 重音テト
作詞:きの(嘆きのP)
作曲:きの(嘆きのP)
編曲:きの(嘆きのP)
唄:重音テト

曲紹介

季節外れはなはだしいですが、ほんの5分間だけ、このページに春を。

歌詞

舞い散る花 胸の奥に染みる春の風
少し嫌いになっていた季節も次第に霞んで

想い馳せれば 絶え間なく響くリフレイン
馴染んでいく寂しさは 煌めく夢の彼方

ねぇ あの時、キミが言った言葉 思い出せないみたい。

ごめんね。

名前のない歌を 心で唄えば
桜が泣き終わっても きっと、想いは繋がるよ。
季節の写真も 変わらない想いも
色褪せず咲き誇るなら きっと、涙はいらないから

宛て先のない手紙を書く 白い五線譜に
「桜が上手く撮れました。」なんてね、何度目だろう。

ねぇ ほら、見せたい景色が沢山あるの。
だから…。

心に咲いていた 桜に唄えば
色褪せた記憶に色を きっと、描けるはずだから
まだ白いままの赤いアルバムが
鮮やかに彩る様に そっと、願いを込めてみた

今年も終わってく春に

名前のない歌を 桜に唄えば
いつかまた逢えるはずだって きっと、ボクらは知ってたよ
「寂しくない。」って泣きながら笑えたら
あの歌の長い物語に きっと、続きを描けるから

二人分の春を

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最終更新:2026年07月31日 08:48
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