作詞:
凍傷のエト
作曲:凍傷のエト
編曲:凍傷のエト
唄:ネヂェム
曲紹介
歌詞
孤独を殺す朝が
嫌がった僕の額照らし続ける
ずっとずっとずっと...
ああ、来世はないね
情のない世界が嫌いで
都合のいい天国を探し続けた
僕の居場所をくれた雨は
もう止んでしまった
気に病む僕と怪訝そうな君と
気になる毒の世間を透かした
そんな文字に縋って
無自覚に僕は痛くて
ずっといたくて
子供のままで
誰も記憶はないのに
残されたのは僕ひとり
剥離の咲いた白肌は
プロポフォールを回してよ
エゴを喰らった倍音が
僕の果肉に響いても
病的なまでに耳を澄ませるから
お願い、声をきかせて
知った故に
可愛さも亡くなってた
クリスマスも誕生日すら
喜べなくなっていて
綿菓子みたいに
季節を溶かして
背伸びが要らなくなるのが
怖かったんだ
泣いても続く日常は
つらいね、けれどここでは
カネさえあれば誰だって
翼でさえも買えるから
僕の神様になってよ。
宇宙の隅で笑ってよ。
居場所はここじゃないんだ
ごめんね、でも
僕じゃもう救えない
ウザいくらい解ってた
全てが違ってた
ふらつく理性は
化膿を恐れたみたいだ
意気地のない僕の血が混じった
水性に溶かすよ、でも
この不整合も赦せるまでは
青いままでいさせて
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最終更新:2026年08月01日 17:48