作詞:
犬ドリンク
作曲:犬ドリンク
編曲:犬ドリンク
唄:鴿ググ・雪狼ユツ
曲紹介
歌詞
銃声の所為
劈く香りと導火線
繰り返しているの
逃げられもしない癖
嗚呼、その後の所為
燻る音色と高架線
涙を流すのは
覚悟が足りないから
笑う声 賑わう宴
つまらない話の終着点
黙ってる事は同意と同じなんだよ
なんでもない なんでもないから
どっかに行ってくれ
知る由もないのだから
喚くなよ
利害と存外の解だけ
どっかに置いて行け
知らぬ事 知らぬまま
生きていたいだけなのに
ああ
末路 止めどない 流れる血に敬礼を
二度と来ないよに胸に刻んでおけよ
なあ
全部が全部そのままならばさ
僻んでも味気なく
突きつけた物に込められた
思い抱いておけ
全部が全部無くなればきっと
終わるなんて思わないが
涙が流れる時
空が眩しいのは
何故だろうか。
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最終更新:2026年08月03日 19:10