作詞:
ぺるも
作曲:ぺるも
編曲:ぺるも
唄:重音テト
曲紹介
歌詞
いたずら好きな惡魔がさ
太陽を飲み込んだんだ
取り残された僕たちは
為す術なくただ暮らす
消えてしまった人たちの
呻き声だけ響く街
「外には絶対出ちゃダメ」
張り紙書くのももう遅い
いつおやすみって言えばいい?
今日は何日で何曜日?
日焼けすらも恋しいとか
誰のせいなんだろうね?
目覚まし時計を返して!
誰も眠れない街で
蛍光灯の海に溺れ
ぼくらずっとずっと深夜4時なんだ
救いなんてどこにもない
終わりもどこにもない
カーテン越しのぬるい闇
太陽の色ももう薄れたよ
僕に付きまとう惡魔はさ
ずっとこちらを見ているんだ
お守り程度の十字架を
握りしめて祈るだけ
何百回目のナイトメア?
眠るのが怖くなった
「助けて」すら飲み込まれて
誰の声も届かない
届かない
もう
目覚まし時計は動かない
壊れたままの世界で
コンビニの灯りばかり
やけに優しく見えてしまうんだ
救いなんてどこにもない
せめて朝だけ返して!
カーテン越しのぬるい闇
ぼくらまだ夢に閉じ込められて
醒められないんだ
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最終更新:2026年08月03日 19:18