作詞:
dama
作曲:dama
編曲:dama
唄:雨歌エル
曲紹介
すいぞくかんのさかなたちは、
「とり」といういきものをしりませんでした。
しるきかいがなかったからです。
歌詞
似つかわしくない姿をしている君は
僕らが見たことのない動きで硝子の向こう泳いでいる
こちらを時折見つめる彼らとは
かなり違った様相の魚影を残して
どこかへ消えた
ヒレのようなものが二つ
忙しなく動いてる
聞けば こことは違う青色があって
そこから来たらしい
泡は出たら弾けて消える
君もそうなのか
音は出たら響いて消える
僕らはそれがいい
僕らの誰も知らない
逆さまの水槽から
迷い込んできた君の、
有り得ない軌道の遊泳は
僕らの誰も知らない
美しさを纏っていて
生まれ変わったらあれになろうと
そう思ったんだ
一つ約束をしよう
どうか君はその姿のままで待っていて
いつかその奇妙なヒレを
僕も手に入れてこのガラスを突き破って
会いにいくよ
地平線と風と街と雲
知らないことがあって
外へ出れば君はもう どこにもいないし
どこにでもいると知った
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最終更新:2026年08月06日 09:15