作詞:
犬ドリンク
作曲:犬ドリンク
編曲:犬ドリンク
唄:デフォ子
曲紹介
- 「VocaDuo2026」参加楽曲。公乃ポチ氏歌唱版はこちら。
歌詞
溶けた氷菓を啜る夕暮れ時の匂い
揺らめく影追いかけて煙の跡を辿る
捲る日記調には思い出が透けてく
泣いていたあの日ですら今となれば愛おしいらしい。
さよならも多くなる頃に夏
やるべきタスク放り出して立つ
鳥居 潜る 真夏日の夜
今日は祭りだ そうここは終だ
繰り返す四季のように
巡るはずの時のように
あの日の心 あの日の音 あの日の放課後
忘れられぬものに思いを馳せてみたい。いたい!
夢に見たような
今がある訳じゃなくても
今日だけは明かりにつられて
輝ける方へ
嗚呼
まつりまつりだ喉を潰して
戻らぬものを追うならば
煙火 君の音でかき消して なんて
凡庸でつまらないなぁ!
パッと輝くような日も
そんな思い出もないけれど
「いつか笑えるようになるさ」とかさ、
夢見がちな日向の灯篭だ
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最終更新:2026年08月09日 18:20