作詞:
se27
作曲:se27
編曲:se27
唄:ナースロボ_タイプT
曲紹介
歌詞
朝、許せない言を奪った
雨が咲く薄靄をみていた
(早朝四時半、部屋の窓から街を眺めた。
黒の軽ワゴンが一台走ってた。
ピンク色の空、君との通話が切れる音。
こんな日常を憂いて、目隠しをして未来をみるの。)
なぜ、目の中は泳いでる
神様は嘘を踏む、私の
「呪いを只、
無碍にして欲しいの」
(感情なんて虚ろしかないのに、
大抵のことは楽しくないのに。)
「磔にして欲しいの」
(心の世界はずっと灰色で、私の言う世は君そのものだから)
「沢山の愛で溺れてよ」
(君が唯一の彩りである以上、透明な私はカラフルに居るから)
建付けの熟れた果実、
(まるで宇宙を知れないように、君の全てを知ることはできない)
パラソルの中で揺らう
切り刻む、ペティナイフの肌に
よく似合うキラキラのお星様
還る場所、宇宙人の友達
レッグウォーマーに染みた赤
パラソルの中で二人で揺らう
切り刻む、春はもう戻らない
制服の内側で灯る燈、
言葉を逃げて、言って欲しいの
(それからどこへ行こう、
もう少し朝が明けたらコンビニへ行こう。
夏だというのに今日は寒いからパーカーを着ていこう。)
(ここから逃げて)
(優しい光は眠たいし、冷たい言葉は温めして貰おう、商店街はまだやっていないし、シャッターの前で食べてしまおう。)
(踊る夢をみていた)
(辛いことばかりの自分の行先を誰も教えてくれはしないけど、私の目の中に映るもの全てが、私が生きている確証なのだから。)
(肌擦れてく光、誤謬の中の光)
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最終更新:2026年08月10日 21:19