作詞:
姫野
作曲:姫野
編曲:姫野
唄:ナースロボ_タイプT
曲紹介
君との走馬灯は無背景でもいい
歌詞
空力にはばまれて夏は来ず
私の息ごと夏めいてしまえば
ただ願った
道を抜け、彼方へと風のように
身体ごと脱ぎ捨ててしまいたい
だなんて思った
何冊も瘡蓋を重ね
曖昧な痛みを忘れ
持っていこう
ずっと向こう
海の、海の向こうまで
若く揺蕩って
水晶体に君をみた
きらめいて何か云え
私の手を騙る紅き血よ
縫い合わせた糸を灼き斬るよう
燃えてゆけ
碧を千切りとれ
存在しない地平に腰かけた
風はぬるく撫でてきた
なあ青海波、何よりも易く動けよう
それでも届かないと言うのか
風に為ろう
今更、知るべきものが顕
殊更、君に眼を偸まれた豊かな日々の
豊かさが君だった
私の軀を騙る紅き血よ
たかが筐体は捨てると約束しよう
君に風立ちぬ
此の名を呼んでくれ
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最終更新:2026年08月22日 01:30