曲紹介
歌詞
動機のなまえで
日射しが捲れて
もう頬を
剥がせない
扉体に
秘する情動を
吸い出す
ように
熱く
混同して
書いてみる
配管
焚きつけた色の
数通り
擬装 段丘 身体構造
たどるのに
余計なもの
ばかり
獰猛な
試験管は
作動中
順番に
均されて
透きとおる
機能を
ボタンで
……
捌いて
単調な
気掛かりの
向こうは
工場の壁
草原は
やさしい心は
何度も
灼けて嗄れる
から
そうでしょ
そうでしょ
液体をさらって
血管を象って
生体に埋め込んで
生誕祭の蝋で
液体をさらって
血管を象って
天体を貼り替えて
転ぶ
対角線、誰もいない
晴れ
覚めるまで
破線の花壇を縫う
試験管は作動中
順番に均されて
裏返る胸の
ボタンを
暴いて
単調な
気掛かりの
向こうは
工場の壁
呆然と
やさしい言葉で
最後は
やめる気が
してて
最後は
最後は
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脳震盪
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最終更新:2026年08月22日 01:52