作詞:
mie
作曲:mie
編曲:mie
唄:緋惺
曲紹介
緋惺ライブラリはとても良いものだと思いますので興味がある方はぜひ。
歌詞
空へ行くと君が告げた
脚の悪い私を背負い
言葉飲んで平らな声で
わかりましたとそう伝えた
こいつを頼むと籠の中に
君が唄を教えた鳥
きっと帰ると小指立てて
背中越しの契り
風が運ぶ
時の流れを人の想いを
便りのない日々を憂う
愛しき人よ
籠の中の鳥よ聴かせて
君と寄り添い謡った唄を
目を閉じれば君の背中が
側にあると感じた
籠の中の鳥に伝える
君を想い焦がれる詩
籠の中の鳥は謡う
君が残した唄
風が運ぶ
時の流れを人の想いを
頼りのない日々に想う
愛しき人よ
籠の中の鳥よ聴かせて
君と寄り添い謡った唄を
目を開けると君の背中は
風に吹かれて消えた
風が運ぶ
時の流れを人の想いを
夢の中で君に触れた
哀しき一夜
翼折れた鳥は嘆いた
赤き雨降る空を見上げて
守れなくてごめんなさいと
籠を開け放した
籠の中の鳥は空へと
想いを乗せて飛び立って行く
淡く白む空の果てまで
遠き君の元へと
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最終更新:2026年08月26日 09:16