作詞:
てらいと
作曲:てらいと
編曲:てらいと
唄:重音テト
曲紹介
歌詞
広くない部屋の中も
退屈を飼うにはちょうど良い
ほら
熟れた実を包み込んだら
眠れる町へ繰り出そう
夜にまみれて
大気を食んだ
少しだけ今を描きとってほしい
壊れそうな永遠で塞がれた痣
振り切って声を出し
光を集めた
忘れちゃったおまじないを
思い出せたら
救いの豪雨が降るように祈るよ
(揃わぬ群れは混ぜられて)
(流れる浮世をただ眺む)
(報せに背突かれた私と)
(色の褪せた象)
(意図しない記憶の現れは)
(寝ぼけた顔をして去ってゆく)
(時計はまだ停泊を知らない)
きっと誰かが全部消すんだろう
この酷く煩い日々と
涙の続きを
あぁ 貴方が今日も綺麗なら
この酷く切ない日々も
また良いと思ったんだ
"これから"の記入欄は
空白のまま
出し切って声枯し
光も弾けた
忘れちゃったおまじないは
忘れちゃったまま
どこかでもう一度会えるように祈るね
思い出したくて
散らかしてしまったよ
旧い音楽で踊ろう
朝焼けが来るまで
風が誰かを探してる
風が誰かを探してる
コメント
最終更新:2026年08月30日 12:33