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曲紹介
歌詞
独りの旅人が、街を往く。
出口の前、近づき、ふと、微笑む。
忘れてしまうのですか?
静けさとか、夕凪とか、
あなたに所以する物が
変わりゆきます。
揺らぎの瀧角が、絵に凌ぐ。
荒びふるびた町に、雨が流る。
赤い傘を差していた、
「静けさとは? 寒凪とは?」
事象は陽が沈み夜へ、
日日を霞めて。
切り替わる時と、振り返る其の前、
慫慂する旅人は、故郷を思い出す。
切り替わる時と、振り返る間も無く、
逍遥する旅人は、双六の代に。
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最終更新:2026年09月04日 09:08