アットウィキロゴ

ブルースクリーン

【検索用:ぶるーすくりーん  登録タグ:CyANiD にとろ ふ 曲】
作詞:にとろ
作曲:にとろ
編曲:にとろ
唄:CyANiD

曲紹介

  • にとろ氏の10作目。
  • にとろ氏がVitalのノコギリ波とホワイトノイズから制作した、UTAU無生物音源「CyANiD」(シアニド)が使われている。

歌詞

日差しが眩しいと思った 1:35 p.m.
いつ思い出せなくなった? 風のない都市の微熱
二度と戻れないとか言って 皆青い空を見てる
綻びは音を立てないで 少しずつ崩れていく
食欲ない真夏日の時間と どこにもないありふれた奇譚が
触れ合わないで混ざってしまった
知らない間に騙されてしまった

それでも夢が見たいと思うか?
それでも偽りたいと思うか?
それでも救われたいと思うか?

偽物になってしまった 君は僕のオリジナル
僕だけが覚えていたって 忘れられて灰になる
色褪せた思い出にだって 傷が宿るものだから
冷たいワンルームにだって 花を飾る僕たちは
空色を失くししまったんだ
あの歪なカラーに飲み込まれて消えたのさ!

青色に濁ってしまった 春風の自己解釈
虚な目で買ってしまった 言葉を紡ぐアイテム
飲み込めずに吐いてしまった 毒薬のお味は?

飲み物だけ買って帰った 家路に影が落ちてる
分け合ったブルーがきっと いつまでも鳴り続ける
二度とは会えないと思った 君と僕の
嘘つくなって、答えろ その声も無意味なのだから
最低だって嗤えよ その羽も生えぬ自体を
終わりだよ
どれだけ蝕んでいたって 夢が醒める場だから
「何者でもない」を唱えて 花を捨てる僕たちは
何色だ? それもまた嘘でできてるんだろ
すでに光の色も忘れたのさ!

コメント

名前:
コメント:

タグ:

曲 にとろ CyANiD ふ
+ タグ編集
  • タグ:
  • 曲
  • にとろ
  • CyANiD
  • ふ
最終更新:2026年09月08日 08:51
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。