作詞:
どらし
作曲:どらし
編曲:どらし
唄:白鐘ヒヨリ
曲紹介
別れと再会と別れ
歌詞
浅い重ね火が消えて
どれほど時が経っただろう
向日葵の花が咲いて
僕はただただ泣いている
きっとこれはただの悪い夢で
あなたの笑顔もこの世にあって
茜色をした瞳の中に
僕がいるはずなんだ
咽る線香に夏が
葉月の晦らしい
涙する僕の胸に
きみらしき声が響く
あなたの悲しみも痛みも
傷もそう全部あなたの物で
何度も記憶を重ねて
そうして人を知ってゆく
きっとこれはただの眩しい夢で
あなたの笑顔も幻なんだ
茜色をした瞳は永遠に
何も映らないの
2時間待ちのバス
遠のいて行く 蛍畑と
夕陽に包まれながら
お別れなのかな
君などいない現実が今
僕をばらばらにすると
じゃあねまたね
なんて嘘を 切って燃やすんだ
線香花火ガラス走馬灯と廃墟
朝顔カラスと君の鼻歌
緑青色に染まる夏休みとか
全部花火にきえて
きっとこれが正しいことなんだと
命燃やして煙になるの
茜色をした夕日の中に
僕が 1人立っている
君が立っている
もうかえれない
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最終更新:2026年09月22日 15:22