作詞:
efueichi
作曲:efueichi
編曲:efueichi
唄:efuko・カゼヒキ
曲紹介
結局、わがままさ。
歌詞
ただ、感情がそこにあった。
痛みを食む、思考の果て。
また書き出して、空になって。
思い出して、忘れないで、忘れないで。
冷たい緩衝を、雪に塗れて投げあってさ。
見えない、いれない。けど確かなことだけ。
知らない、在れない、けど確かな音が。
ただ、感覚がそこにあった。まだ。
ただ、安寧がそこにあった。でしょう?
壊れゆく街と、偶然に染まった記憶が、
いつまでも止まりやしないから、溺れていく。
狂わないようにと、鍵を掛け消えてしまっても、
いつまでも考え続けて、朝まで泣いた。
愛とか、よく言うけどさ、結局、わがままさ。
意味とか、よく言うけどさ、結局、わがままさ。
このわがままを、傲慢を、きいて、きいて、きいて。
ただ、感覚がそこにあった。まだ。
ただ、安寧がそこにあった。でしょう?
壊れゆく街と、偶然に染まった記憶が、
いつまでも止まりやしないから、溺れていく。
狂わないようにと、鍵を掛け消えてしまっても、
いつまでも考え続けて、朝まで泣いた。
触れて思う、この弱さが、君の強さなのか。
終わりのないこの痛みが、僕の強さなのか。
どうしたってもう、消えないの?
どうしたってもう、消えないの?
それでも、描き続けるよ。
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最終更新:2026年09月27日 20:11