作詞:
mathazre
作曲:mathazre
編曲:mathazre
唄:雪歌ユフ
曲紹介
それはきっと、おだやかなくらし。
歌詞
幼い癖が居座るから
ぼくはきみを忘れられないでいる
すべて秘めていられたならよかったのにね
いまさら出逢ったことに
意味はあるのかな
求めたって変わりやしないのに
神様のいたずらなんてさ
よく言ったものだよな。
きみにはきみの生活があって
ぼくにはぼくの生活があって
そのふたつが交わらないことは
仕方のないことなんだろう
知らないふりで過ごす日々は
息苦しさで飽和してもどかしいよ
あの日のぼくらどうしていたらよかったのかな
あれからどれくらいの時が流れただろう
願えども戻れはしないのに
すれ違いが織り成す毎日
言葉も出せないまま
きみにはきみの守るものがあって
ぼくにはぼくの守るものがあって
そのふたつが近くて遠いことは
仕方のないことなんだろう
きみにはきみの幸せがあって
ぼくにはぼくの幸せがあって
そのふたつが噛み合わないことは
仕方のないことなんだろう
仕方のないこと、なんだろう
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最終更新:2026年09月27日 20:17