曲紹介
こういうこともあったのだろうか
歌詞
それの噂話
頭蓋骨を溶かしてしまって
脳みそも食べられてしまい
輪郭が消えてしまうんだ
鼓動が響き
血が巡っている
生きてるものは
あたたかく
錆びた街を見ていた
同じ星に生まれて
ふたりで語り尽くせるかな
空が青い理由を
何もなくても明日は来る
ずっとこうしていたいな
ビルの隙間から覗いてる
まだ平和だった頃
それが近くにいた
クラゲのような見た目だった
長い足を揺らして
どこかに誘っているように見えた
頷いている
指は何本?
頭蓋の中は
空っぽで
形を失っても
何度でも手を繋ぐ
地球が変わり果てても
星は変わらず空にある
人が人でなくなっていく
今何が見えている?
その目に最後まで映るのは
必ず私でいて
足跡は二人分
食料も燃料も
もう名前が消えたものに
パンの欠片を運ぶ
崩れた壁倒れた標識
休める場所を探し
ちゃんと歩いて肩を貸すから
雨水滴る音
同じ街を同じ夜空を
同じ目線で見よう
姿形違っていても
知らないふりするんだ
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最終更新:2026年10月07日 09:06